猫ちゃんがイヤがる音「人の声・生活音」はこれが多い

何気なく出ていたり、何の気なしに出してしまったり、いつも気にならないほど当たり前に出ている生活音。

その中に、私たち人間にはなんてことないでも、ねこちゃんにとってとても恐怖を感じたり、嫌いなや、ものすご~く驚いたりするってあるんですよね。(^-^)

ねこちゃんと暮らしていると、「あれ、びっくりしてるっ」ていう、そんな瞬間を目にする事ありますよね。

そんなねこちゃんが嫌がる」について見ていきたいと思います。

noriko
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こんにちは。norikoです。私の嫌いな音は黒板を爪で引っ掻く音(><) あれは思い出すだけでもダメですね😵うわっ!イヤだ!(゚д゚)!

あっ!あの音!

😹 猫が嫌いな音

猫が嫌がる音を挙げてみました。

 

 生活音

1.掃除機の音
2.食器がぶつかったり、フライパンや鍋が落ちる音
3. ドライヤーの音

※ 雷・クラクション等もねこは怖がりますね。

 人間の発する音

1.子供の声(キャッキャッ!)
2.男の人の低い声
3.奇声・突然の大声(ワぁ~!、キャァ!)
4.甲高い声(キーキー!)
5.くしゃみ(強めのハクションッ!)
6.手をたたく音(両手でパンッ!👏)

もちろん猫ちゃんによって違いはあると思いますが、人間よりも聴力が発達している猫達には、このような音が人間が感じる以上に恐怖を覚えたり、不安を感じたりする事が多いと思います。

掃除機とドライヤーの共通点

猫が嫌がる音として、よく出てくるのが掃除機とドライヤーですが、なぜなんでしょうか?

このふたつの共通点は、低い音で長い時間続く。という点ですね。

このガーという音が大きな動物を連想させるようで、一瞬の音とは違って恐怖を感じるようです。

ただ、家の子の中でこの掃除機と戦う子がいました。
黒猫のたくちゃんです。
この子は掃除機のヘッドを追いかけたり、手を出したり、お腹を見せて降参のような恰好をしたりしていました。

これから考えても、やはり獲物の感覚を持っていたのかもしれませんね。

食器の音

         

あまりないとは思いますが、鍋が落ちたり、フライパンをたたいたり、食器が崩れたり、鍋の蓋が床に落ちてカタカタカタカタッ!となったりする音も猫にとっては、恐怖を感じる音になります。

これらは一瞬ですが、ドキッ!とするので、猫ちゃんの目が真ん丸になって、しっぽが太くなることがありますし、後ずさりの格好になります。構えるんですね。

聴力が発達しているねこにはなんとも怖い音です。

そんな時は、やさしく「ごめんね。大丈夫だよ」と言ってあげると安心感を与えます。


落ちたものを片付ける時には、静かに元に戻しましょうね。(^-^)

人間の発する声

人間の声の中でねこちゃんが怖いと感じるのは、男の人の低い声ですね。

なんで・・

これも獲物の感覚で、自分よりも大きな体で怖い生き物を連想させるためです。

また、突発的な驚きの声や、子供の高い声もねこちゃんを恐怖にさせます。これは人間でも同じですね。予想していない状況でのいきなりの奇声は確かに驚きます。

ねこちゃんには、とても大きく甲高い音として届くのでしょうね。

この音が日常として続く場合、ねこちゃんの体に異変が生じる事があります。


かなりのストレスにより、体調に変化を及ぼします。

くしゃみ

くしゃみは、家のねこたちも嫌がりました。


お客さんが来ていて、大きな声で「ハクショ~ン💦」となった時に、違う部屋で寝ていた猫が、「ニャーん!」と怒ってしまいました。

また、ある日は同じ人のくしゃみで、そばに居た猫がコロンとひっくり返ったのです。

これには、大笑いでしたね。(^-^) でも、ねこにとっては恐ろしく大きな音に聞こえ、とても怖かったのだと思います。

手をたたく音

拍手そのものは問題ないのですが、「それはダメよ!」というような時に、パンっという少し大きめの音を鳴らすと、ねこは驚き、逃げ回ります。

やはりこれも,ねこちゃんにとっての大きな音になりますし、手をたたいている飼い主さんに叱られているという事を感じるのかもしれませんね。

ドキッ!

ねこは体も小さく、聴力は人間以上に発達しています。

ですから、体に響くような低い音や、甲高い音の聴き取りや、突発的な爆発音や、持続的な音などは、野生時代の獲物を獲るという習性に繋がるために、身構え、また敵から自分を守ろうとしてしまうのでしょうね。

私たちは「あぁびっくりしたぁ」で終わりますけど、猫にとっては見えない恐怖に出会い緊張の一瞬なのだと思います。

猫にとって安心な行動や声とは

警戒心が強くて、慎重なねこちゃんに接するには、静かな声と話し方

動きも慌ただしくない出来ればゆったりと静かな動き方

男性でも低く大きな声ではなく、比較的静かな語り口調で、少し声を高めにする。

という具合でしょうか(^-^)

よくイメージしやすいのが、おばあちゃんとねこちゃんの姿ですね。

おばぁちゃんと猫

ゆっくりとした動作や静かな語り方。猫ちゃんには昔話に出てくるような縁側でおばあちゃんとお昼寝という姿が、解りやすい安心という画なのかもしれませんね。(*^^*)

まとめ

ねこちゃんは女性の方が好きであると言われますが、意外に私の周りでは男の人の膝に抱っこしているという姿を見かけますね。

お父さんの帰りを待っているという話もよく聞きます。

一緒に暮らしていると、どっちという事はなくなって、信頼できる人かどうかになってくるのかもしれませんね。


自分に優しい人か、ごはんをくれる人か(笑)

うるさい物音ばかりでは、さすがにねこも逃げていくかもしれませんが、それも許せる範囲だと、ねこちゃんにとっては、いい居場所になるのかもしれません。

気を付けたいのは、毎日長時間大きな音がしている状況です。

ストレスはねこに様々な病気をもたらしますので、気を付けたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

猫のいる風景が大好きなnorikoです。 猫大好きですが現在はみんな天国へ逝ってしまったのでぬいぐるみの猫ちゃん達と暮らしています。