お留守番の猫ちゃんは、なにをしているのかな?

猫ちゃんはよく、お出かけよりも留守番がすきだという話を聞きますが、あなたのお家の猫ちゃんはいかがですか? (*^^*)

🏠🐈

norikoさん
こんにちは。norikoです。今回のテーマは「猫ちゃんのお留守番の時の様子」についてです。どんなふうにすごしているんでしょうね? 寝ているのかなぁ? 遊んでいるのかなぁ? 気になりますね。
とらちゃん
ボクは・・寝てるかなぁ・・

猫はお留守番が好き?

🐕 わんちゃんはお出かけ好きですよね。よく旅行にも同行しているという映像見ますね。
お散歩も必要な日課ですし、何かと飼い主さんと一緒の行動は多いと思います。

でもその点ねこちゃんは、お家で過ごすというイメージは確かにあります。
「犬は人につき、猫は家に付く」と言いますが、お家の中には飼い主さんのニオイがあり、自分のニオイもあるので安心なのでしょうね。

とても慎重な猫ちゃん達ですから、外は危険と知らない臭いの連続ですから恐怖感はあると思います。
その一方で興味もかなりあるとは思いますよ。
一度でも外の味を覚えると、何度でも出たがるのはその興味からですね。

やはり野生時代の狩りの習性を持つ名残と、動物本来が持っている外での生活の自由さに目覚めるのかもしれませんね。

でも、本当に外は命の危険と隣り合わせですから、覚えさせない方が安心です。
ねこちゃんは、家の中だけで過ごせばそれなりに不自由さも感じず、暮らせるので(そう思うのですが)そうしましょうね。

🐈

 

そんなねこちゃんが飼い主さんがお出かけして、お留守番となりますと、その間の行動が気になるところです。

アメリカのキャットフード等を販売している大手メーカーで、50宅で飼われている猫ちゃんを対象に、留守中の様子を観察した結果が出ています。

窓の外を見ている  21.6%

居間にいる     12.7%

同居動物と遊ぶ   11.8%

キッチン・ダイニングにいる  9.9%

寝室にいる     8.1%

このような結果が出たようです。(^-^)

寝ていると答えたのは、僅かに6.1% 。

以外にも寝ていると思っていたのに、この調査では約94%のねこちゃんは起きているという事になっています。

寝室にいても寝ているわけではなく、遊び疲れたか、お家の中の探検にも飽きたのか、一休みしようというのかもしれませんね。

 

お留守番中の動画

実際に猫ちゃん達のお留守番の様子を撮影した動画がありますのでご紹介します。

📹 最初は、飼い主さんがお出かけして不安な様子の猫ちゃんです。

 

資料動画 カトペン【猫ライフ】さん

ねこちゃん心細いのでしょうね。
どこ行っちゃったのかなぁ 落ち着かないよぉ 寂しいなぁ ってところでしょうか(^-^; こんなの見ちゃうと出かけられなくなりますね。

 

📹 次は、留守番中に同居の子猫を不安にさせないようにとでもしているような、猫ちゃんの行動です。

 

資料動画 カトペン【猫ライフ】さん

子猫を心配するねこちゃんがいじらしくてかわいいです。

親の気持ちになっているのかな(*^^*) いい子ですね♡

 

📹 次は、一人でお留守番のねこちゃんです。カメラに興味をしめしていますね。その後どうでしょうか??

 

資料動画 あめちゃん母ちゃん by Zf003971 さん

遊んでいたり、外を眺めたり、ちょっと休憩したり、元気な様子ですね。
自由だけど、さみしいんだろうなぁきっと。

 

お留守番は何日まで?

どれくらい猫ちゃんだけでお留守番が出来るのかとなりますと、大体1泊2日というところだと思います。

複数飼いの場合も、一人っ子の場合も、飼い主さんがいないというのは不安なものです。
最初は、遊ぶ元気もあるようですが、徐々に心細さが大きくなって、動きも静かになりますね。

2日以上家を空けるとなると、トイレの汚れ・フードや水が古くなる・ストレスが溜まり、粗相をしたり、毛づくろいを過剰に行ったり、鳴き続けたりと問題行動が起きてきますので、なるべく短い期間にした方がいいですね。

どうしても長くなる場合は、信頼できる人に1日1回位は見に行ってもらい、お水とフードの交換やトイレのお掃除をお願いした方がいいと思います。

それが難しい場合は、ペットホテルの利用や、ペットシッターさんにお願いすることがいいですね。
飼い主さんのニオイが付いた物を持参するといいですね。

基本的に猫ちゃんは、住み慣れているお家の中の留守番が一番安心できる場所です。
知らない家だと緊張しますし、不安にもなります。

その後、自分のお家に戻った時には、安心感から体調を崩す場合があります。
食餌をしなくなったり、じっと動かなくなったり、元気がなくなったりする事がありますが、時間が経てば元に戻ることが多いです。
そんな様子が見られた時には、少しの間静かに過ごさせてあげて、いつもと変わらない様子で見守ることがいいと思いますね。

 

お留守番の時の注意点

誤飲・誤食に注意

ねこちゃんが興味を持って口にしてしまうような物は置かないようにしましょう。
遊んでいるうちに思わず口に入ってしまった、という事が起こらないように、細かいものや、電気コード等、かじったり舐めたりしないように、片付けが必要だと思います。

フードのタイプ

フードは缶詰は変化しやすいので、出来ればカリカリがいいと思いますね。

普段の好みもあるとは思いますが、いつものがなければあるものを食べてくれるので、一時的な事なので、なるべく痛まないタイプがいいと思います。

帰って来た時に好物のフードを食べさせてあげるといいと思いますよ。

戸締りはしっかりと

留守中に外に出て行かないように、しっかりと戸締りしてください。網戸だけなどは危険です。

また、お風呂の水は抜いて起き、お風呂場に入れないようにするとか、部屋のドアなどもストッパーで固定したり、ぶら下がったりして遊んでいるうちに閉じてしまったりしないように気を付けてあげてください。

台所もアブナイものは締まって置いた方がいいですね。

高い場所や、物が乗っているところに上がって下に落とす事をする場合もあります。壊れやすいものなどないか見てみましょう。

ねこちゃんって予想外の行動をしますので、飼い主さんがすぐに助けられない状況の時には、事前にしっかりとした対策が必要だと思いますね。

部屋の温度調節

夏のお留守番は、一定温度でエアコンのつけっぱなしがいいのですが、体が冷えたりしないように、ねこちゃんが隠れる場所を作っておくことも必要ですね。熱中症には気をつけましょう。

冬はねこちゃん自ら温かい場所を選びますので、毛布を用意して置くとか、段ボールのお家を作るとかで凌げると思います。

ホットカーペットもいいとは思いますが、電気使用なので、コードによる感電もない事ではないですから、なるべく使用しないで毛布などの代用品が安心だと思いますね。飼い主さんのベッドの中で寝ている場合もあります。

リモコンは手の届かない場所に置くことも大事です。間違って押してしまう事がありますので。

トイレの数

ペットホテルもペットシッターさんも、また親戚や知人にお願いすることも無理な場合は、トイレのお掃除が出来ないので、ねこちゃんがストレスを感じないように、トイレを増やして置くといいですね。

わざわざ購入したくないと思われた場合は、段ボールにペットシーツを敷いて、猫砂をいれておいたり、新聞紙をクシャクシャにして入れたりと簡易タイプのトイレを作るといいと思います。

 

便利グッズの利用

 自動給餌器が販売されています。

価格は大体5000円∼10000万円前後。
決まった時間に決まった量だけ出るので、食べ過ぎ防止や、空気に触れずに酸化防止の役割もあるので便利ですね。

 自動給水器も販売されています。

価格は1000円前後∼3000円前後が主。
フィルターを通して浄化されるので、キレイなお水が飲めるようになっています。

 留守番用監視カメラもあります。

価格は15000円前後∼20000円前後。

留守番中のペットの様子を確認できるカメラです。
無線LAN対応・スマホやタブレットから専用の無料アプリを使ってカメラ映像で確認できます。

センサー( 動作を検知・人感・音・気温や湿度 )が自宅の変化を検知すると、スマホへ知らせてくれるようになっています。

 

まとめ

ねこちゃんのお留守番の様子を3つの動画でご紹介しました。

家では丸1日家を空けるということがほとんどないので、ゆうちゃんがお留守番をするのは、2ヶ月に1度の母が病院へ行く日の4時間位です。

帰って来ると、決まってソファの上や、母のベッドの上に居ますね。

フードを食べた跡があるので、ちゃんとお腹いっぱいにして過ごしているみたいです。(*^-^*)

やむを得ず留守にしなければいけない時って、ねこちゃんのことは心配になりますよね。

自由にマイペースな猫ちゃん達ですが、飼い主さんと居る時間が長い子たちにとっては、お留守番は大変な時間だと思います。

緊張と不安と少しの楽しみで、飼い主さんの帰りを心待ちにしていると思いますよ。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。