猫とスキンシップ

norikoさん
こんにちは。norikoです。
ねこちゃんがそばに居るとついつい抱き上げてしまいますね。
時には喉をゴロゴロ鳴らして喜んでいる様子も見られるのですが、ある時はブスッとして「今、そんな気分じゃないんですけどー」って感じの時もあります。
そんな時は膝の上に乗せてもすぐに飛び降りてしまいますね。
ストレスを受けたのか一生懸命毛づくろいをしていますよ。
にきちゃん
気分なもんで

ねこちゃんとのスキンシップ
、これは結構大事なんですよ。
ご飯を上げて雨風凌げるお家があって、好きなように遊ばせてやればいいというのもアリかとは思いますが、(勿論それは大事な事ですよ)ただもうひとつ踏み込んだ信頼関係にするにはちょっと何かが、足りないかなぁって思っていますが・・いかがでしょうか?
ぐろちゃん
いかがでしょうか?

スキンシップとは

ねこちゃんと触れ合う事はなにも抱っこするだけではありませんね。
頭をなでたり背中をなでたり顔を触ったり手肢をさわったり耳を触ったり とどれかひとつでも一日に最低一回は実行していると、それはスキンシップになりますね。

とらちゃん
ボクはあんまり触られるの好きじゃないなぁ。たま~にチョットだけなら許してあげる

触られることが嫌いな猫の場合

ねこちゃんによっては触られることが嫌いな子もいますね。
特に初めてねこちゃんと暮らすという方にとってはどうしたらいいのかな?って少し悩むかもしれませんね。

子猫の時から人に触れる事を慣れさせることがいいと思いますが、ねこにもそれぞれに性格がありますので、その子のタイミングの中で丁度甘えたい気持ちの時に少し触ってみる、という事を繰り返しているとねこちゃんも慣れてきますので、時間をかけて少~しずつ触る習慣をつけていくといいでしょうね。

ねこちゃんが甘えたいタイミングというのは、実は結構分かりやすくて自分から飼い主さんの足元に来たりウロウロしたりとアピールはあります。
そんな時にはチョッと頭を撫でてみるといいですよ。
「来た!」と思い「今だ!」と勢いづくとその感情がすぐに伝わりますから逃げて行ってしまいます。
なにげな~く、チョッとだけ触って「かわいいねぇ」の一言を添えて後はまた横目で見ながら様子を伺ってみて、もう少し触れそうかなと感じたら今度は背中を撫でてみる。
そのうちに猫ちゃんが自分から離れて行った時には後を追わない事ですね。

もしも、座っているところにねこちゃんがポンと飛び乗ってきたら、そのまま好きなようにさせるといいですよ。
あれやこれやと抱きかかえようとすると、逃げてしまうことが結構あります。

全てはねこちゃんのタイミングで行うことですね。
無理強いはしない方がいいですよ。
人に触られることに対して警戒感を覚えるようになるので、ねこちゃんとの暮らしに慣れるまでは「どうぞお好きなようにしてください」という感覚で接するといいと思います。
それを繰り返し繰り返し行う事でやがて飼い主さんに触られることに慣れ、安心感を覚えて来ますから、いつの間にか自然に膝の上にいたり抱っこされたりと猫ちゃんにとっても飼い主さんにとっても、穏やかな時間が作れるようになると思います。

 

なぜスキンシップは必要?

どうしてスキンシップが必要なのか?
一番の理由は 飼い主さんとねこちゃんの信頼関係を作ることにあると思います。
ねこちゃんとの生活の中で、この子にここが安心の場所であるという事を感じてもらうことが大切だと私は思っています。

そしてこの人は自分にとって安心できる人だ、と感じてもらうことですね。
せっかく出会った猫ちゃんですから安心できる人と、安心できる場所でのんびり生きて行ってほしいので、そのためにもお互い触れ合う事は信頼関係を作る一つではないかと思っています。

とらちゃん
なるほど!

もうひとつは、病院で診察を受ける時に普段から人に触れられる事に慣れている猫は獣医さんにあちこち触られても嫌がったりしないですね。

病院へ行くときは健康チェック以外は、具合が悪い時に行くものなのでおとなしいという事もありますが、そんな中でも多少の不安感は起きると思いますので、人の手に慣れているのといないのとでは少しの違いはあると思いますね。

 

ねこが喜んでいる時

ねこちゃんが飼い主さんに触られてうれしいなぁと感じている時には、喉をゴロゴロと鳴らしています。
その状態の時にはゴロゴロがしなくなるまで撫でてあげるといいですね。
ねこは飽きると「じゃ、この辺で」って感じでその場を後にしますから無理に追ったりしない方がいいですね。
マイペースですから。

抱っこしていても嬉しい時にはしっぽが下がっています。安心している状態ですね。

しっぽでの気持ちの表現は☞こちらねこのしっぽの動き方の意味でご紹介しています。

 

ねこが喜ぶ体の場所は

ねこは大体喉の辺りとかは喜びますね。
あとはそのねこちゃんによって違いはあると思いますが、顔を撫でられると気持ちよさそうにしている子もいますし、両耳を静かに本を広げるような感じで左右の手で同時に真横に引っ張ってあげると、気持ちよさそうに目を閉じることもあります。

頭を撫でるのもいいですね。
慣れてくると瞼を静かに触ると眠くなってくる子もいました。
肉球をプニプニしたり、脇の下をモミモミしたり、さらに心を許すとお腹を見せるようになりますので、ゆっくり時計回りにマッサージするように撫でたりするのも喜びましたよ。

その子によって好きな場所が違うので触れ合う事を繰り返して、見つけてあげてほしいですね。

にきちゃん
ボクはね、喉と頭を撫でてくれるとうれしいなぁ。

まとめ

ねこちゃんに慣れてくるとスキンシップの頻度も増えていくと思います。
ねこって本当にやわらくって、しなやかで触れるほどに可愛さが増しますね。

家のゆうちゃんは触れ合いが大好きで、寝起きは特になんですが自分の顔を私のほっぺにスリスリしてきます。
「欧米か!」って感じで右に左にと顔を傾げながらやってくるんですよ。(^^ゞ

色んなねこちゃんの色んな甘え方聞いてみたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。