猫のトイレ後の猛ダッシュ!【トイレハイ】

トイレ後の訳の分からない

猫ちゃんの猛ダッシュ!

走る走る!

noriko
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こんにちは。norikoです。今回は猫ちゃんのトイレ後のダッシュについて書きたいと思います。家の子達では、あやちゃんを除いて4人の子達がやってました。ゆうちゃんは昨日やってました。

毎日ではないのですが、すごい勢いで走るんですよね。(^-^;
ねこちゃんと暮らしている方なら、ほとんどの人が経験しているのではないでしょうか。

トイレと言ってもおしっことうんちがありますが、うちの子たちはみんなうんちの後でしたね。

うんちは1日1回とか2日に1回くらいですが、特に夜うんちをしている様子があって、

暫くするとソファの上から押し入れの中経由で居間に戻って来て、テーブルの上を通過して、

別の部屋でUターンしてトイレのある場所まで走って、またソファーの上を全力で走り渡り、

止まって、おしりフリフリして床の何もないところまでダッシュして、急ブレーキで止まり、一瞬ジッとして、様子を伺って、またUターンして部屋中走り回ります。

その時の耳は、後ろに倒れていて何か獲物でもいるシチュエーションなのか、興奮しているようにただ走っています。

目次

トイレが済んだらいきなり走る。その理由は?

このようにトイレの後に走り回る行動

トイレハイ」と呼びます。

時々、ウンチハイとか、トイレダッシュ、などという言葉も目にしますけど、どれも意味は同じですね。

このねこちゃんの行動の理由として挙げられるのが、以下の4つのどれかではないかと言われています。

野生時代の名残りから
 排便や排尿はなるべく遠くで行いたい。 敵に自分の居場所を悟られないためにテリトリー以外の場所で用を済ませて、終わるとダッシュで戻ってくる。その習性からくる行動。

 

 逆に自分のテリトリーを守るために、マーキングの意味を持って近くで排便排尿をする。無防備になるため用を済ませるとその場からすぐに離れたいためにダッシュで戻る。

 

 排便排尿は生理現象ですから、我慢できるものではありませんね。
でも、外での用足しは危険がいっぱい。だけどしないわけにもいかない。
緊張感のある中で、周りに気を付けながら済ませると一刻も早くそこから逃げたいという気持ちと、終わったぁ~という安心感から、猛烈に走りたくなる行動。

 

 自律神経の関係。自律神経には交感神経と副交感神経があります。この二つがバランスよく働いています。

交感神経は活動している時に活発になり、副交感神経は休息の時に活発になります。
トイレの用を足すときは、リラックスしている時ですから、副交感神経が働いています。
用が済むと、今度は交感神経が活発に働きだすので、そこでスイッチの交換が入るのではないでしょうか。
その為に体が動き出し、猛ダッシュにつながるのではという説もあります。

ダッシュ!

私としては、うんちの後の体が軽くなる事と、すっきり感で嬉しくなって、走っているような気がしていますけどね。(^-^)

トイレハイはうんちの時だけ?

家の子達はうんちの後ですね。

トイレの中の砂は山のように高くなっています。

ねこちゃんによっては、トイレハイの時はうんちが隠れていないという子もいるようですよ。


興奮して、走る方が先走るために砂を掛けるのがチャチャッとなる場合があるのかもしれません。🚽🚾

おしっこは1日に何度かしますけど、うんちは毎日ではない場合がありますので、それだけ体の外に出した後は体スッキリ! 気分もスッキリ安心!という心情になるのかもしれませんね。(*^-^*)

いろいろ読んでみましたけど、うんちの後の方が多いようです。

野原でトイレ

トイレの前後で鳴く理由は

トイレの前に鳴くその理由の多くは、トイレが汚れている時です。

おしっこやうんちをしたいけど、トイレの中が汚いから出来ない・・・となり、ウロウロしたり、鳴きながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

例え自分専用のトイレで自分のニオイしか付いていなくても、ねこちゃんは本来キレイ好きですから、開いている場所で済ませようとはしないのですね。

ですから、玄関マットの上にしてしまったり、お布団の上にしたりと落ち着ける場所を探すようになります。

一度自分のニオイがついた場所があると再びそこで用を足すようになりますから、トイレはキレイに保つことが必要ですね。

また、病気があるためにトイレの中で鳴いたりすることもあります。


泌尿器系の病気がある場合は、排尿の際に痛みを感じるために鳴くことがあります。


尿に血が混じる事もありますので、十分注意をしてあげてくださいね。

かき集め

トイレの後に鳴く時は、「あ~スッキリしたぁ」という気持ちから興奮して思わず声が出ているように思います。

あとは、飼い主さんに「終わったよぉ」って教えている時もあるように思いますね。

家のゆうちゃんなんかは、終わると鳴いてそばに来る時があります。


ニャ~と言いながら、走って来て、私が「トイレしたの?エライねぇ」と応えると、毛づくろいを始めたり、ごはんを食べたり水を飲んだりしていますよ。(^-^)

まとめ

トイレハイのねこちゃんが走り回った後は、結構いろんな物が落ちていたり、転がっていたりしていますね。

家の中はいくら全速力で走っても、外を走る様にいかなくて、広さに制限があるので、ねこちゃんもブレーキ掛けたり、方向転換したりと大変かもしれませんね。(~_~;)

野生時代の名残りの行動なら、これも仕方のない事かもしれません。


それが出来るという事は、健康な証拠でもあるので、ほんのちょっとの時間多めにみてあげましょうか? (*^^*)

最後まで読んでいただきありがとうございました。


ABOUTこの記事をかいた人

猫のいる風景が大好きなnorikoです。 猫大好きですが現在はみんな天国へ逝ってしまったのでぬいぐるみの猫ちゃん達と暮らしています。