虹の橋『 第1部 』を読んで。虹の橋を渡るという表現は違う?

noriko
こんにちは!norikoです。今回は良く知られている散文詩の虹の橋「第1部」について書きたいと思います。

 

 

1980年代に作られたであろうというこの散文詩ですが、実はその年代もはっきりと分かったものではなく、また作者も不詳でありながらも長い間、特にペットを愛する人々の間で広まり、アメリカから始まりやがて日本にもやってきました。

虹の橋には第1部 虹の橋(Rainbow Bridge)第2部 虹の橋にて(At the Rainbow Bridge) があり、共に作者は不詳です。
第3部として読まれているのが日本の芝山弓子さんによって書かれた「雨降り地区」 という詩があります。

 

翻訳は表現が様々なものが出ていますが、私も少しだけですが原文をそのまま訳した言葉を入れてみました。
内容は変わりませんので読む人がこっちの言葉の方がいいなぁと感じたら自分なりに換えてみるのもいいかなと思います。

 

🌈

 

虹の橋 原文
There is a bridge connecting Heaven and Earth
it is called Rainbow Bridge because of all its beautiful colors
Just this side of the Rainbow Bridge
there is a land of meadows hills and valleys with lush green grass
When a beloved pet dies the pet goes to this place
There is always food and water and warm spring weather
The old and frail animals are young again
Those who were sick hurt or in pain are made whole again
There is only one thing missing they are not with their
special person who loved them so much on earth
SO each day they run and play until the day comes when one suddenly stops
playing and looks up
The nose twitches The ears are up
The eyes are staring and this one runs from the group
You have been seen and when you and your special friend meet you take him in
your arms and hug him
He licks and kisses your face again and again and you look once more into the
eyes of your best friend and trusting pet
Then you cross the Rainbow Bridge
together never again to be apart
虹の橋 日本語
天国の少し手前に 虹の橋と呼ばれる場所があります
緑豊かな草が生い茂る牧草地や谷や丘があります
愛するペットが死を迎えると ペットはこの場所に行くのです
そこにはいつも豊富な食べ物と水があり
春の日差しの様な暖かさがあります
年老いた動物たちは再び若く、病気やケガ
または痛みを感じていた動物たちは元に戻り再び元気になります
足りないものは  ひとつだけ・・
彼らには地球上で、彼らをとても愛していた
特別な人と一緒ではありません
だから毎日 突然音が止み見上げる日が来るまで
彼らは走って遊んでいます
ある日、一匹が突然立ち止まり遠くを見つめています
その瞳はキラキラと輝き
身体はしきりに震えだします
突然彼は群れから離れ 草原を速く!速く!飛び越えて行きます
そう! 特別な誰かさんを見つけたのです!
ついに出会えた再会の喜びに抱き合います
何度も何度もあなたの顔を舐めたりキスをします
そして、あなたは信頼に溢れる友の眼をもう一度覗き込みます
忘れる事のなかった瞳
そうして
あなたと友は一緒に虹の橋を渡り離れる事はありません

 

虹の橋を渡るという表現は

 

私も誤解していたのですが、ペット達が亡くなるとすぐに虹の橋を渡るわけではないようですね。

この詩を見ても虹の橋の少し手前と表現してあり、そこで特別な人(飼い主さん)が来るのを待っていて、やがて一緒に虹の橋を渡って行くという事のようです。

もしかするとかなり長い日々をそこで過ごすのかもしれませんが、きっと時間など感じさせないような楽しい・幸せな場所なんだと思います。

 

☞ 「虹の橋 第 2部」https://noriko-05.com/nijinohashi/

☞ 「虹の橋 第3部」https://noriko-05.com/rainbow-bridge/

 

 

まとめ

本当に愛する子を亡くすのは辛いものです。

せめてこの暖かい場所で幸せを感じていてくれたら・・・と。

心から願いますね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。